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東海電子印刷は静岡県浜松市にある総合印刷会社です。

東海電子印刷株式会社は静岡県浜松市にある総合印刷会社です。
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当社は環境に対する負荷を減らす取り組みに力を入れ、印刷インキは 環境を考慮したSOY INK(大豆油インキ/アメリカで環境対策のため溶剤の代わりに大豆油を 利用したもの)を使用しております。印刷紙は古紙リサイクル70%ペーパーや パルプ以外の紙の利用をお客様に提案し、ご理解をいただいております。

 

印刷業は紙を媒体としたメディアを多く創出する反面、多くの資源やエネルギーが消費され、生産廃材の環境への影響が重要な課題となってきます。従って、いかに有効で環境に配慮した資源活用を目指すかを、資源保護を配慮する上で十分見据えた企業活動が重要となります。私たちは、各工程において発生する廃材をリサイクルさせるシステムをとっています。回収された廃材は、溶解、中和、凝固など様々な工程を経て新しい製品へ生まれ変わっていきます。

 

廃フィルムは熱処理(精錬)し、塗布されている銀等の金属部分を回収します。 回収された金属は各加工メーカーで再製品化します。

 

廃フィルムは熱処理(精錬)し、塗布されている銀等の金属部分を回収します。 回収された金属は各加工メーカーで再製品化します。
印刷物製造工程では定着液・安定液・現像液の3種の溶液を頻繁に使用しています。 そのうち、定着廃液は溶けている銀を電解機で回収し、精錬後加工メーカーにて再製品化します。
他の廃液は工業薬品による中和・分離の後、セメント製造工程で再生利用します。 上層の中和液には酸素を送り込んで清浄し、きれいになった後、放流します。

 

刷版板には純度の高いアルミ板が使われています。使用済み刷版は熱処理され、 液状になったところで不純物を取り除きます。冷却して固形となったものは自動車部品などにリサイクルします。

 

私たちは、環境に優しい大豆油インキによる印刷に積極的に取り組んでいます。従来のインキには 石油系溶剤(芳香族炭化水素/アロマ)が含まれており、これは大気汚染につながるものでした。 この石油系溶剤に代わり、無害な植物油を使用したものが大豆油インキです。このインキを使用した 印刷物には、ASA(アメリカ大豆協会)の認定によるロゴマークが印刷されています。